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各種活動各種活動

グリーンTOPICS

2019年05月10日

2019年度事業推進大会を開催

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JAグリーン大阪は4月24日、2019年度事業推進大会を本店グリーンホールで開きました。中央会、各連合会を来賓に迎え、常勤役員、各事業委員長、全職員総勢240名が出席しました。小林組合長は、「元号が令和と変わり、新たな気持ちで、地域に根ざしたJAとして『自己改革』に取組んでいく。また、『安全・安心・健全』な地域金融機関として、組合員の生活の安定・向上と、都市農業の振興を目指す」とあいさつしました。平成30年度の事業推進実績の表彰のあと、各部長が新年度の事業方針を発表しました。続いて、職員代表者が、事業推進への「意気込み」、新支店長5名が大会決議を発表したのち、北村業務委員長が「激励の言葉」を力強く発声しました。大会決議は次の通り。「組合員、利用者をはじめ、地域住民との絆をより一層深め、地域の活力となるJAを目指して、実践する」

最後に、出席者全員による「がんばろう三唱」で、事業目標の早期必達を誓いました。(写真=出席者全員によるがんばろう三唱)

2019年05月09日

JA版農業電子図書館を導入

2枚 電子図書での営農指導.jpg グリーン大阪では、組合員の窓口相談機能の充実と利用者のサービス向上を図り、「フレッシュ・クラブ」、朝市出荷者への営農指導事業を補完するため、JA版農業電子図書館を導入しました。JA版農業電子図書館とは、営農指導を支援するシステムのことで、タブレットやタッチパネルの画面から統一した正しい営農情報を素早く得ることができます。タブレット(3台)については、現在、営農渉外が携帯し、組合員に情報を提供しています。タッチパネルについては、5月中旬頃導入予定です。営農センター、三野郷営農センター、フレッシュ・クラブ本店に、各1台設置し、組合員が自由に閲覧できます。当JAでは、今後も営農指導を充実させ、品質の良い農産物を安定的に出荷していただくことにより、地域農業の活性化と農業所得向上を目指します。

2019年04月25日

オカワカメ栽培マニュアル本を制作

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 オカワカメの生産増大を目指そうと、栽培マニュアルを制作しました。このマニュアルは、統一した栽培で品質の良いオカワカメを生産してもらうため、各支部の朝市部会やフレッシュ・クラブへの出荷者や農業塾の受講生を中心に、オカワカメの生産者及び、生産希望者に配布します。グリーン大阪では、オカワカメを起爆剤として、直売所の来場者の増加につなげ、地場産のエコ農産物(健康百菜)の販売拡大に努めます。

写真=制作した栽培マニュアル

2019年04月25日

第3期農業塾を開講!

400農業塾開講.jpg 本店にて、第3期JAグリーン大阪農業塾(担い手サポートスクール)を開講しました。農業塾は、農産物直売所「フレッシュ・クラブ」や支店での朝市への出荷を目指す新規就農者・定年帰農者・農業後継予定者を対象に、野菜づくりの基礎を学習することが目的。今回で3年目です。特に、今年は東大阪の特産品として「オカワカメ」の栽培を学ぶほか、夏野菜栽培の基礎技術や土壌・肥料の基礎知識などを習得します。講師はJA大阪中央会農業振興サポートセンターより招き、9月まで毎月1回、計8回の開講予定です。受講生は、30歳代から70歳代までの幅広い年代層の14名で、女性4名も含んでいます。第1回目の内容は、「オカワカメの栽培のポイント」「土づくりの基礎技術」を学び、本店農地エリアのアグリゾーンに場所を移動し、「籾殻堆肥づくり」の実習も行いました。写真=開講した第3期農業塾

2019年04月25日

災害時用の発電機を設置

400発電機写真.jpg グリーン大阪は、4月中旬、全共連の地域貢献活動の助成金を活用し、災害時用の発電機を本店および各支店に設置しました。この設置は、自然災害等により、長時間の停電が発生した場合に、近隣住民に対し、携帯電話の充電など、停電中の支援を行うことが目的です。当JAは、すでに災害時用のブルーシートを基幹支店に備えており、大規模災害に対する地域住民への支援体制を整えています。

2019年04月03日

新入職員が決意を誓う!

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 3月29日(金)、グリーン大阪では、平成31年度新人職員入組式を開きました。式終了後、新入職員20名は、満開の稲田桃の前で職員としての決意を誓いました。春を呼ぶ桃の花のように、新人のパワーが発揮され、JAの活性化につながることに期待がかかります。

 稲田桃は、大阪本店アグリゾーンにて、栽培されている桃。同JA管内の稲田地区にて、江戸時代から明治の中期まで盛んに栽培されていました。

写真=稲田桃の前にて、決意を誓う新入職員

2019年03月28日

第21回組合員美術作品展開催!

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 3月13日(水)から、3月16日(土)まで第21回組合員美術作品展を本店で開きました。この作品展は地域文化への貢献と、組合員との顔の見える関係の構築を目指し、毎年開催しています。今回も、日頃から制作に励んでいる組合員96名が、絵画・書道・写真・手芸作品など、幅広い作品146点を出展しました。また、「家の光・世界こども図画コンテスト」入選作品や、女性会支部長が「家の光」の記事を活用して制作した「ペーパーフラワー加湿器」も紹介しました。(写真説明)組合員美術作品展の様子

2019年02月14日

「フレッシュ・クラブ」が様々な賞を受賞

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 農産物直売所「フレッシュ・クラブ」が、1月22日(火)、平成30年度大阪府農業生産・経営高度化優秀農業者等選賞事業に係る大阪府知事表彰を受けました。3月9日(土)には、第48回日本農業賞「食の架け橋の部」の優秀賞を受賞します。日本農業賞とは、JA全中、JA都道府県中央会、NHKが主催。日本農業の確立をめざし、意欲的に経営や技術の改革にとりくみ、地域社会の発展にも貢献している農業者と営農集団を表彰されています。知事表彰、日本農業賞「食の架け橋の部」優秀賞の受賞は、ともに農産物直売所「フレッシュ・クラブ」での長年にわたる「ファーム・マイレージ」「健康百菜(エコ農産物)」の活動など、地域農業の発展に貢献していることが評価されました。「フレッシュ・クラブ」運営委員会の大西会長は「評価を受け、大変喜んでいます。今後も安全安心な農産物を供給し、生産者や農地を守っていきたい」と話されていました。

     写真=知事賞を受賞する大西会長