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各種活動各種活動

グリーンTOPICS

2020年05月27日

オカワカメの苗の売上を新型コロナ基金へ

オカワカメの苗の売上を新型コロナ基金へ.jpg JAグリーン大阪では、オカワカメの栽培を希望するJA管内の出荷者へ苗の販売を始めました。家庭で栽培を希望する利用者、地域住民にも、農産物直売所「フレッシュ・クラブ」などで、一株100円で販売しています。今回の苗の売上金は、新型コロナウイルス感染症に関する医療及び療養に従事される方々を大阪府が支援する基金「大阪府新型コロナウイルス助け合い基金」に寄附をします。グリーン大阪では、「健康百菜」の販売を通じ、JA健康寿命100歳プロジェクトの一環として、健康で安全・安心な地域社会を目指していることから、少しでもお役に立てればと基金寄附の企画を始めました。(写真=配布を始めたオカワカメの苗と基金箱)

2020年05月14日

おうちで作ろうミニトマト!

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 JAグリーン大阪では、JA管内在住の幼稚園児、小学生がいる家族を対象に、ミニトマトの栽培セットをプレゼントする企画を実施しています。先着200家族を限定に募集。この企画は、2014年から毎年実施し、好評を得ています。栽培セットは、プランター、ミニトマトの苗、野菜の土、肥料などで、すぐに栽培が始められる内容となっています。栽培後、子供たちに生長のスケッチの提出をお願いし、支店や農産物直売所で掲示する予定です。不要不急の外出自粛の要請が発令されている中、「おうちで作ろうミニトマト」をキャッチフレーズに家庭での食農教育活動を推奨しています。(写真=プレゼントするミニトマトの栽培セット)

2020年04月22日

発酵食品で免疫力アップ!

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 グリーン大阪の直売所「フレッシュ・クラブ」では、「発酵食品で免疫力をアップして、ウイルスに負けない身体をつくろ!キャンペーン」を実施しています。直売所に「発酵食品」を集めたコーナーを設け、「塩こうじパウダー」や「米こうじの甘酒」「こうじ漬けの素」「濃縮ぬか漬けの素」などを販売しています。発酵食品には、善玉菌が多く含まれており、免疫力をアップすると言われています。(写真=発酵食品の特別コーナー)

2020年04月07日

新入職員が決意を誓う!

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 グリーン大阪では、3月31日(火)、令和2年度新人職員入組式を開きました。入組式では、新入職員の代表者が、「JA職員としての自覚と誇りをもって、業務に励みます」と誓約しました。式終了後、新入職員22名は、満開の稲田桃の前でお互いに決意を誓いあいました。春を呼ぶ桃の花のように、新人のパワーが発揮され、JAの活性化につながることに期待がかかります。稲田桃は、大阪本店アグリゾーンにて、栽培されている桃。同JA管内の稲田地区にて、江戸時代から明治の中期まで盛んに栽培されていました。写真=稲田桃の前にて決意を誓う新入職員

2020年02月05日

女性会が食農教育活動

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 グリーン大阪女性会では、食農教育活動の一環として、地域の保育園児たちなどを対象に、昨年の7月30日から1月24日にかけて、食農をテーマにした「読み聞かせ」を実施しました。女性会7支部では、東大阪市内の保育園4か所、こども園1か所、子育て支援の集会所、英田支店の7か所にて食農を題材とした紙芝居と野菜をテーマにしたクイズを行い、園児、親子連れを含めて、総勢252名が参加しました。女性会会員は、園児を前にして、気持ちを込めて朗読。園児たちも、静かに聞いていました。また、野菜についてのクイズでは、子どもたちも元気よく答えていました。女性会の北川永恵会長は、「子供たちと交流がもて、楽しいひと時でした。今後も、女性会として、食農教育の大切さを伝えて行きたい」と感想を話されていました。写真=女性会会員による紙芝居を見る園児たち

2020年02月05日

女性会全支部でみそ作り!

グリーン大阪 女性会全支部でみそ作り 0131.JPG

グリーン大阪女性会では、昨年の11月26日から、2月8日にかけて、全7支部(英田支部、玉川支部、盾津支部、縄手支部、三野郷支部、楠根支部、意岐部支部)で、手作りみそ作りを実施しています。みそ作りは、女性会活動の中では、人気の行事で、約180名の会員が参加します。国産大豆を使用し、手作りの味と減塩にこだわっています。毎年の農業祭でも人気の商品です。みそ作りは、2~3日間の協同作業となるため、会員相互のコミュニティの機会となっています。今後も女性会では、地元野菜を使った料理教室などを開催し、地域活動の輪をさらに広げ、JAの自己改革を支援していきます。写真=楠根支店での女性会楠根支部のみそ作り

2019年12月02日

第22回農業祭が盛況に開催!

P1030404.JPG 令和元年11月10日(日)、第22回農業祭(支店協同活動)を7地区で開催しました。

 組合員・地域の皆さんに支えられ、多数のご来場をいただきありがとうございました。

 準備から当日まで、各組織の組合員の皆様、並びにご協力いただきました各地域の方々に対しまして、厚くお礼を申し上げます。

2019年10月29日

女性会文化交流会開催

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 グリーン大阪女性会では、10月7日(月)本店グリーンホールにて、会員約200名出席のもと、「令和元年度女性会文化交流会」を開催しました。開会にあたり、北川会長から「女性会は、JAの自己改革をさらに進めるため、生活文化活動や組織活動の輪をさらに広げていきます」と挨拶されました。続いて、中野組合長が祝辞を述べました。第1部では開会セレモニーに続き、JAグリーン近江・女性部副部長の林 幾子さんにより「JAグリーン近江女性部の魅力について」のテーマで、講演会が披露されました。林さんは、JAの広域合併により、女性部員の減少や支部の解散を経験されましたが、暮らしの安心や楽しみを共有できる仲間づくり活動を広げ、近江八幡支部を発足させました。第2部では、儀間太久実さんによる「口笛演奏会」が披露されました。(写真=文化交流会での北川会長のあいさつ)

2019年09月26日

クリーン作戦にJAも参加!

ラグビーワールドカップ開幕間近!クリーン作戦にJAも参加!0918.JPG

 グリーン大阪では、ラグビーワールドカップを目前に控えた9月18日(水)、本店と13支店にて、クリーンアップ作戦として本支店周辺の清掃活動を行いました。この活動は、世界中から集まるラグビーファンへ、ごみのないきれいな街で歓迎しようと、花園ラグビー場がある東大阪市が市内の企業に呼びかけたもの。花園ラグビー場のすぐ近くにある「花園ラグビー支店」でも、全職員が参加して、東大阪市のラクビ―キャラクター「トライくん」のモニュメントがあるラグビー場への道路周辺の清掃をしました。(写真=花園ラグビー支店周辺での清掃活動)

2019年08月21日

田んぼアートが見ごろに!

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田んぼアートが見ごろに!ラグビーワールドカップを応援!

 東大阪市農業振興啓発協議会(※JAグリーン大阪、JA大阪中河内、東大阪市・大阪府の関係機関などで構成)が、東大阪市花園ラグビー場の近くで、作成した田んぼアートが8月中旬、見ごろを迎えています。この田んぼアートは、緑・紫・黒と色の違うもち米苗を植え、東大阪市のラグビーキャラクター「トライくん」とラグビーボールのイラストと、「RUGBY2019」という文字を描いたもの。この田んぼアートは、ワールドカップのPRとともに、都市農業をアピールするイベントとしても注目されています。(写真=花園ラグビー場すぐ近くの田んぼアート)

2019年07月16日

女性会が、オカワカメの料理レシピを考案

グリーン大阪 女性会が、オカワカメの料理レシピを考案 0624 (2) - コピー.JPG

 6月24日(月)、JAグリーン大阪女性会の本部役員(7名)は、東大阪の特産品である健康野菜「オカワカメ」をさらにPRするため新しい料理レシピを考案しました。今回は、簡単で早くできるメニューとして、「オカワカメの和風サラダ」「オカワカメのだし巻き」「オカワカメの炊き込みごはん」を作りました。また、オカワカメのほかの地元野菜を使って「ササミと小松菜のかき揚げ」「ミズナと塩昆布のごはん」も料理しました。オカワカメは、簡単で無農薬で栽培ができ、ミネラル豊富な健康野菜です。今後も、女性会では、夏休み親子料理教室のレシピに取り入れるなど、PR活動を支援していきます。(写真=オカワカメ料理実習の模様)