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グリーンTOPICS

2019年07月16日

女性会が、オカワカメの料理レシピを考案

グリーン大阪 女性会が、オカワカメの料理レシピを考案 0624 (2) - コピー.JPG

 6月24日(月)、JAグリーン大阪女性会の本部役員(7名)は、東大阪の特産品である健康野菜「オカワカメ」をさらにPRするため新しい料理レシピを考案しました。今回は、簡単で早くできるメニューとして、「オカワカメの和風サラダ」「オカワカメのだし巻き」「オカワカメの炊き込みごはん」を作りました。また、オカワカメのほかの地元野菜を使って「ササミと小松菜のかき揚げ」「ミズナと塩昆布のごはん」も料理しました。オカワカメは、簡単で無農薬で栽培ができ、ミネラル豊富な健康野菜です。今後も、女性会では、夏休み親子料理教室のレシピに取り入れるなど、PR活動を支援していきます。(写真=オカワカメ料理実習の模様)

2019年07月16日

第5回貸農園利用者農産物品評会開催!

グリーン大阪 第5回貸農園利用者農産物品評会開催 0626 - コピー.JPG

 JAグリーン大阪は、6月26日(水)、当JA管内の貸農園利用者を対象とした第5回JAグリーン大阪貸農園利用者農産物品評会を開催しました。この品評会は、都市の貸農園で野菜作りに奮闘している利用者の生産意欲向上とJAのファンを増やそうと企画したものです。出品者28名が、64品の農産物(野菜)を出品、審査の結果、菊池靖治さん(東大阪市松原)のナスが最優秀として、グリーン大阪農業協同組合組合長賞を受賞した。審査には、当JAの組合長、大阪府中部農と緑の総合事務所・農の普及課職員、東大阪市農業振興啓発協議会会長、JA組織代表者などが審査にあたりました。貸農園利用者を対象とした品評会は、JAの自己改革として都市農業振興と地域住民との交流を図るイベントとなっています。なお、出品された野菜は出品者のご好意により、地元福祉施設に寄贈しました。(写真=審査風景)

2019年07月08日

農業塾でオカワカメの収穫作業を実地体験

グリーン大阪 農業塾でオカワカメの収穫作業を実地体験 0625 - コピー.JPG 6月25日(火)、本店にて、第3期JAグリーン大阪農業塾(担い手サポートスクール)の第5回目の講義を開催。今回は、農薬の基礎知識を学び、本店農地エリア(アグリゾーン)でのオカワカメの栽培管理と収穫作業の実地体験をしました。農業塾は、農産物直売所「フレッシュ・クラブ」や支店での朝市への出荷を目指す新規就農者・定年帰農者・農業後継予定者を対象に、野菜づくりの基礎を学習することが目的です。今年で3年目となり、特に、今年は東大阪の特産品として「オカワカメ」の生産増大を目指して栽培を学ぶほか、夏野菜栽培の基礎技術や土壌・肥料の基礎知識などを学んでいます。受講生は、「オカワカメの生育の速さと力強さに驚きました。ぜひ、栽培して出荷してみたい」と話されていました。また、午後からは、希望された受講生の圃場の巡回も実施しました。(写真=オカワカメの収穫作業)

2019年07月04日

星型のキュウリが七夕の季節にピッタリ!

グリーン大阪 星型のキュウリが、七夕の季節にピッタリ0702 - コピー.JPG グリーン大阪の農産物直売所「フレッシュ・クラブ」では、七夕の季節を迎えて、星型のキュウリが人気!この星型のキュウリは、地元の生産者、後藤勝彦さんが3年ほど前から栽培され、毎年、8月ころまで店頭に並びます。キュウリの実が膨らみはじめる頃に星形にする道具に入れて、収穫を待ちます。

 「切るとかわいい。サラダにはもちろん!そうめんや冷麺の飾りに、お弁当にもぴったり」と人気を集めています。七夕の飾りをした直売所で販売しています。

写真=フレッシュ・クラブで人気!星形のキュウリ

2019年06月27日

中野博之組合長が就任

第22回通常総代会を開催代表理事組合長に中野博之組合長が就任。

 グリーン大阪では、6月22日(土)、総代457人が出席して(書面決議を含む)第22回通常総代会を本店グリーンホールで開きました。

 小林茂一組合長は「今後も、グリーン大阪は、組合員・地域住民のみなさまから必要とされる創造的自己改革を継続していきます」とあいさつしました。

 2018年度の事業報告や今年度の事業計画、役員改選などについて、第1号から第11号までの全議案と附帯決議案を審議。提出議案はすべて可決されました。

 また、総代会直後の理事会及び監事会で、常勤役員、員外監事が選任され、代表理事組合長に中野博之氏が就任しました。

2019年05月10日

2019年度事業推進大会を開催

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JAグリーン大阪は4月24日、2019年度事業推進大会を本店グリーンホールで開きました。中央会、各連合会を来賓に迎え、常勤役員、各事業委員長、全職員総勢240名が出席しました。小林組合長は、「元号が令和と変わり、新たな気持ちで、地域に根ざしたJAとして『自己改革』に取組んでいく。また、『安全・安心・健全』な地域金融機関として、組合員の生活の安定・向上と、都市農業の振興を目指す」とあいさつしました。平成30年度の事業推進実績の表彰のあと、各部長が新年度の事業方針を発表しました。続いて、職員代表者が、事業推進への「意気込み」、新支店長5名が大会決議を発表したのち、北村業務委員長が「激励の言葉」を力強く発声しました。大会決議は次の通り。「組合員、利用者をはじめ、地域住民との絆をより一層深め、地域の活力となるJAを目指して、実践する」

最後に、出席者全員による「がんばろう三唱」で、事業目標の早期必達を誓いました。(写真=出席者全員によるがんばろう三唱)

2019年05月09日

JA版農業電子図書館を導入

2枚 電子図書での営農指導.jpg グリーン大阪では、組合員の窓口相談機能の充実と利用者のサービス向上を図り、「フレッシュ・クラブ」、朝市出荷者への営農指導事業を補完するため、JA版農業電子図書館を導入しました。JA版農業電子図書館とは、営農指導を支援するシステムのことで、タブレットやタッチパネルの画面から統一した正しい営農情報を素早く得ることができます。タブレット(3台)については、現在、営農渉外が携帯し、組合員に情報を提供しています。タッチパネルについては、5月中旬頃導入予定です。営農センター、三野郷営農センター、フレッシュ・クラブ本店に、各1台設置し、組合員が自由に閲覧できます。当JAでは、今後も営農指導を充実させ、品質の良い農産物を安定的に出荷していただくことにより、地域農業の活性化と農業所得向上を目指します。

2019年04月25日

オカワカメ栽培マニュアル本を制作

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 オカワカメの生産増大を目指そうと、栽培マニュアルを制作しました。このマニュアルは、統一した栽培で品質の良いオカワカメを生産してもらうため、各支部の朝市部会やフレッシュ・クラブへの出荷者や農業塾の受講生を中心に、オカワカメの生産者及び、生産希望者に配布します。グリーン大阪では、オカワカメを起爆剤として、直売所の来場者の増加につなげ、地場産のエコ農産物(健康百菜)の販売拡大に努めます。

写真=制作した栽培マニュアル

2019年04月25日

第3期農業塾を開講!

400農業塾開講.jpg 本店にて、第3期JAグリーン大阪農業塾(担い手サポートスクール)を開講しました。農業塾は、農産物直売所「フレッシュ・クラブ」や支店での朝市への出荷を目指す新規就農者・定年帰農者・農業後継予定者を対象に、野菜づくりの基礎を学習することが目的。今回で3年目です。特に、今年は東大阪の特産品として「オカワカメ」の栽培を学ぶほか、夏野菜栽培の基礎技術や土壌・肥料の基礎知識などを習得します。講師はJA大阪中央会農業振興サポートセンターより招き、9月まで毎月1回、計8回の開講予定です。受講生は、30歳代から70歳代までの幅広い年代層の14名で、女性4名も含んでいます。第1回目の内容は、「オカワカメの栽培のポイント」「土づくりの基礎技術」を学び、本店農地エリアのアグリゾーンに場所を移動し、「籾殻堆肥づくり」の実習も行いました。写真=開講した第3期農業塾

2019年04月25日

災害時用の発電機を設置

400発電機写真.jpg グリーン大阪は、4月中旬、全共連の地域貢献活動の助成金を活用し、災害時用の発電機を本店および各支店に設置しました。この設置は、自然災害等により、長時間の停電が発生した場合に、近隣住民に対し、携帯電話の充電など、停電中の支援を行うことが目的です。当JAは、すでに災害時用のブルーシートを基幹支店に備えており、大規模災害に対する地域住民への支援体制を整えています。