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各種活動各種活動

グリーンTOPICS

2021年05月10日

令和3年度事業推進大会をリモートで開催

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 グリーン大阪は4月28日(水)、コロナ禍の中、全13支店とリモートで繋ぎ、令和3年度事業推進大会を本店グリーンホールで開催しました。席上、中野組合長は、「コロナウイルス感染状況の収束が見えない中、令和3年度は、正組合員と准組合員が一体となってJA運営を実現するため、准組合員を『正組合員とともに地域農業や地域経済の発展を支える組合員』と位置づけ、准組合員の声を経営に反映するとともに、一層の事業利用と組合員組織や協同活動への参加を進めます」とあいさつしました。組合長のあいさつ後、令和2年度の事業推進実績の優績外務員と優績窓口職員への表彰がありました。続いて、信用事業・共済事業・購買事業の各部長が「新年度の事業方針と本年度目標の達成を目指す」と宣言しました。最後に、本店出席の役職員とリモート参加の全支店長により「がんばろう」を三唱し、事業目標の早期必達を誓いました。(写真=出席者全員によるがんばろう三唱)

2021年04月15日

食農教材本を寄贈

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 グリーン大阪は、4月9日(金)、「農業とわたくしたちのくらし」をテーマにした小学5年生向けの教材本4,386冊を、本年度も管内の東大阪市立小学校51校に寄贈しました。贈呈は、中野組合長が東大阪市教育委員会を訪問し、土屋教育長に「小学生の食農教育にお役立てください」と教材本を手渡しました。土屋教育長は「寄贈本は、東大阪市内の新5年生児童と担当教員に配布し、有効的に活用いたします」とお礼を述べました。この教材本は、JAバンク食農教育応援事業の一環として作成されたもの。この教材本には、「日本の農業」「農産物の生産」「農産物がとどくまで」などが、小学生にもわかりやすいように記載されています。中野組合長は「グリーン大阪では、食農教育について、営農渉外による出張授業や農業体験などでも協力しています。今後も、こどもたちが、農業への関心を持ち、収穫のよろこびを知ってもらえるような食農教育活動を継続して行なっていきます」と話しました。(写真=右から土屋教育長、中野組合長)

2021年03月05日

実習を中心とした農業塾を再開!

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 昨年2月に開講した第4期農業塾(担い手サポートスクール)をコロナ禍により中断していましたが、2月22日(月)、感染予防対策を取り再開しました。農産物直売所「フレッシュ・クラブ」や支店での朝市への出荷を目指す新規就農者・定年帰農者・農業後継予定者を対象に、野菜づくりの基礎を学習することを目的に、5年前からスタートしました。今期の受講生は、女性5名を含む9名。本店の農地エリアであるアグリゾーンでの実習を中心に実施します。農業塾では、東大阪の特産品である「オカワカメ」の栽培を学ぶほか、夏野菜栽培の基礎技術や土壌・肥料の基礎知識、大阪エコ農産物制度などを習得します。講師は、グリーン大阪の営農渉外が担当、9月まで計7回の開講を予定しています。再開した第1回目は、「土づくりの基礎技術」の講座と「籾殻堆肥づくり」の実習を行いました。グリーン大阪では、農業塾により、さらなる都市農業の活性化に努めて行きます。(写真=堆肥づくりの実習風景)

2021年01月18日

地元農産物の販売拡大へ!オリジナルエコバックが完成!

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 1月8日(金)、農産物直売所「フレッシュ・クラブ」の初売りの日に、新年のおとし玉企画として、1000円以上の買物をした方に、誕生したばかりの特製のオリジナルエコバッグをプレゼントしました。このエコバックは、SDGs(持続可能な開発目標)のひとつである「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」への実践に向けて、制作したものです。JA共済の地域農業活性化積立金を活用しました。エコバッグには、「地元を食べよう!健康百菜」のPRと東大阪の特産品オカワカメのキャラクター「わか子ちゃん」をプリントしています。 直売所のカゴの大きさに合わせてあり、地元農産物がたくさん入り、購入量の拡大と「地産地消」を推奨しています。また、1月12日(火)から、グリーン大阪のLINE公式アカウントの「お友だち」登録をされた方にも、エコバックを進呈しました。直売所の集客のアイテムとして活用していきます。このエコバックを活用して、当JAが推奨するスローガン「地元を食べよう!」をさらに広げていきます。(写真=完成したオリジナルエコバック)

2021年01月04日

ぬり絵と応援メッセージを募集中!

3-4 台紙.jpg グリーン大阪では、「おうちシリーズ第2弾」として、「ぬり絵」と生産者を応援するメッセージを募集しています。コロナ禍により、組織の皆さんが集まって活動ができない中、JAでは各家庭で、「ぬり絵」という共通の課題に取り組み、人と人とのつながりを大切にするとともに、地元の新鮮な農産物を届けている生産者への応援メッセージを添えて提出をお願いしています。「ぬり絵」は、グリーン大阪の広報誌「フォレスト」の表紙を描いている絵本作家大西ひろみ氏に依頼しました。募集は、1月29日まで。用紙は、JAのホームページからのダウンロードができるほか、支店窓口や農産物直売所「フレッシュ・クラブ」でも設置しています。募集作品から、最優秀作品10点(大人用5点、こども用5点)を選出、ホームページや広報誌などで発表する。全作品も一堂に集めて展示する予定です。

2020年12月10日

タイムカプセルを開封

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 グリーン大阪では、12月1日(火)、本店敷地内にある農地エリアのアグリゾーンに、埋設していたタイムカプセルを開封しました。このタイムカプセルは、10年前の平成22年12月1日に新本店の竣工記念として、組合員から「将来の夢」「10年後の私へ」などのメッセージ821通を納め、埋設したもの。埋設後、10年が経過した令和2年12月1日に、中野博之組合長をはじめ常勤役員と事業委員長、部長が出席のもと、開封式を挙行しました。今後、カプセルの中に入っていた821通のメッセージは、なつかしい思い出として、応募された組合員へ返還します。(写真=右から、田中成嘉総務・営農生活委員会委員長、中野博之組合長、西田勝彦金融・共済委員会委員長)

2020年12月04日

第54回東大阪市農産物品評会開催!

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 東大阪市は、11月20日(金)、第54回東大阪市農産物品評会(展示秋冬野菜の部・花卉の部)を市総合庁舎1階ロビーにて開きました。「展示秋冬野菜の部」では、グリーン大阪管内からは、農業者25名が、50点を出品、審査の結果9点が優秀賞となりました。「花卉の部」では、グリーン大阪管内の農業者6名が、17点を出品、審査の結果6点が優秀賞を受賞しました。展示秋冬野菜の部・花卉の部ともに受賞者は、令和3年3月、東大阪市農業関係表彰式で表彰される予定です。(写真=品評会風景)

2020年10月27日

新入職員が農作業!

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 JAグリーン大阪では、新入職員7名を含む職員15名が、10月7日(水)~10月23日(金)まで、JA管内にあるJAの「もみすり場」(東大阪市池島町)にて、新米のもみすり作業や袋詰めなどの農作業をしました。特に新入職員にとって、農作業を通じて、組合員とのつながりと、農業の理解を深めようと毎年行っています。組合員からは「毎年、JAで籾摺り作業をしてもらえ、助かっています」と感想を話されていました。農作業をした新入職員は、「組合員のみなさんが、苦労して作られたお米なので、丁寧に扱おうと思いました。この貴重な体験を日業務に活かしていきたい」と話していました。(写真=農作業をする新入職員)

2020年10月08日

親子料理の写真パネルが完成!

おうちで親子料理」写真パネル完成! 0925.jpg

 JAグリーン大阪は、7月から8月にかけて、親子を対象に家庭での調理風景や料理などを投稿してもらう企画「夏野菜を食べよう!おうちでチャレンジ親子料理!」を実施。75組の親子、115人の子供たちが参加しました。調理風景や料理の写真などを満載したパネルが完成しました。全13支店や農産物直売所「フレッシュ・クラブ」、ホームページで展示・公開しています。 グリーン大阪では、毎年、地元夏野菜のPRと子どもたちへの食農教育の場として、女性会を中心に各地区で夏休み親子料理教室を実施してきた。今年は、コロナ禍でも親子料理教室を絶やしたくないとの思いから、写真募集という形で、JAが企画しました。参加者には、「ちゃぐりん」(家の光協会発行の子供向け月刊誌)を贈呈。抽選で30組に、グッドレシピ賞として、「フレッシュ・クラブ」の商品券を進呈しました。 親子で楽しく、料理をしている写真がたくさん集まり、新しい生活様式に対応した試みのひとつの形となりました。今後も、当JAではコロナ禍の中、地元野菜のPRと消費拡大、食農教育などを通じ、組合員との絆づくりに努めていきます。(写真=写真パネル)

2020年09月25日

免疫力アップキャンペーンスタート!

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 グリーン大阪の直売所「フレッシュ・クラブ」では、免疫力アップキャンペーンの第2弾として「お酢のチカラで免疫力をアップしよう」を開始しています。このキャンペーンは、今年の3月に実施した「発酵食品で免疫力アップしよう」に続くもの。今回は、直売所の入口すぐに、特大のポップを作り、手作り料理レシピなども設置。「発酵食品」であるお酢を集めたコーナーを設けました。エーコープ商品である「ほめられ酢」や「純玄米黒酢」「りんご酢」などを特別販売しています。お酢は、免疫力の向上や疲労回復、食欲増進、高血圧や糖尿病の改善にも効果があるといわれています。「フレッシュ・クラブ」では、エコ農産物の野菜を「健康百菜」と名付け、健康づくりを応援しています。(写真=お酢を特大ポップでアピール特別コーナー)

2020年09月14日

オカワカメのPRイベントに企画協力

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 9月4日(金)、グリーン大阪では、同JAの本店で行われたオカワカメの収穫イベント(全国農協観光協会の企画・実施)に企画協力しオカワカメのPRに努めた。このイベントは、同協会が、「栄養価の高い『オカワカメ』を収穫しませんか」と一般消費者を対象に募集したもので、7人が参加した。参加者は、本店アグリゾーンで栽培している「オカワカメ」を収穫した後、農産物直売所「フレッシュ・クラブ」2階の料理教室で、「オカワカメ」を使った簡単レシピの講習を受けた。オカワカメを食したことがない人がほとんどで、「オカワカメは栄養価が高く、簡単に調理ができることを知り、友達にもすすめたい」と話していた。(写真=オカワカメの収穫体験)

2020年09月01日

定期積金キャンペーンスタート!

グリーン大阪 がんばろう大阪 定期積金キャンペーンをスタート 20828.JPG グリーン大阪では、9月1日(火)から、「がんばろう大阪 定期積金キャンペーン」(9月1日~10月30日)が始まりました。このキャンペーンは、地元農産物の販売と、コロナ禍で打撃を受けている大阪の飲食店での農産物の消費拡大を、支援しようと企画したものです。定期積金の懸賞品として「全国共通で使用できるお食事券ジェフグルメカード」(5,000円相当、当選300本)とJAの農産物直売所「フレッシュ・クラブ商品券」(1,000円相当、当選500本)を抽選で進呈します。今後も地域に寄りそったJAを目指し、地元農業、大阪農業の活性化に繋がればと考えて行きます。(写真=がんばろう大阪定期積金のポスター)

2020年08月19日

手作りPOPでPR!

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 グリーン大阪の農産物直売所「フレッシュ・クラブ」では、オリジナルの手作りPOPによる、旬の野菜の紹介や料理レシピなどがわかりやすく、親しみがあると利用者に好評で、人気を集めています。現在は、コロナ禍の中、免疫力向上や旬に食する農産物の大切さや、熱中症予防についての夏野菜の効能など、季節のあった話題を提供しています。直売所の利用者からは、「楽しいPOPデザインで、SNSではわかりにくいことも、手書きでわかりやすく、楽しい直売所です」と若年層から高齢者まで幅広い層に好評です。

2020年07月20日

第54回東大阪市農産物品評会開催!

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 東大阪市では、東大阪市総合庁舎1階多目的ホールにて、7月10日(金)、第54回東大阪市農産物品評会(展示夏野菜の部)を開催、市民へ都市農業をアピールしました。90点の農産物(野菜)が出品され、審査の結果、グリーン大阪管内では、7点が優秀賞、を受賞しました。おめでとうございます。大阪府中部農と緑の総合事務所・農の普及課からは、「新型コロナウイルス感染症の影響により、栽培や出荷など不安な状況が続く中でしたが、90点の出品があったことは、皆さまの日々の努力の賜物と思います。今年の4月は気温が低く、一方5月は高温が続くなど、特に、定植後の果菜類の栽培管理など難しい気候条件でした。出品された野菜はどれも品質の良いものでした」との講評がありました。表彰式は令和3年3月の予定です。(写真=品評会風景)